仏教は知っていた宇宙の年齢・宇宙の大きさ(仏教の不思議) 

念仏宗無量寿寺(念佛宗)で聞いたこと

この前、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方から聞いた数の単位の話をしましたが、雑誌を読んでいたら、こんな興味深いことが書かれていました。

それは、未だに宇宙って膨張していて、しかも加速度的にその膨張スピードは増しているそうです。

1.宇宙の年齢とお釈迦様の仏教の不思議

さすがにそんなことまで、お釈迦様は仏教において考えもしていなかっただろうと思い、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方に聞いてみました。

そしたら、こんなことを言われました。

「現在言われている宇宙の年齢って知ってる?」

そこで、自分は、「137億年でしょ?」で答えたら、

「じゃあ、その宇宙の年齢をお釈迦様は知っていたと思う?」と返って来てしまいました。

これは、「また雲行き怪しい展開になる?」 なんてことを考えながら、
「時間が長すぎて想像もつかなかったんじゃないかな?」と言うと、

念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方は、「でも137億年で137×10の8乗年。前回話した、お釈迦様が言われた数字の単位を思い出してもらうと、10の68乗の無量大数まであったよね?」と言われました。

続けて、「ここまでの数字の単位を残されたのだから、何か意味があったと思わない?」

と、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方は言われました。

と言うことは、お釈迦様は宇宙の寿命ももしかして知っていたのでは?と思いました。
そして、膨張している宇宙の歳を現在はまだ億の単位でしか表していないということは・・・・なんてことを考えていました。

仏教の不思議が始まったと思いました。

2.宇宙の大きさとお釈迦様の仏教の不思議

家に帰ってから、今度はいま言われている宇宙の大きさも調べてみようと思い計算すると、京(ケイ)のひとつ上の垓(ガイ)の単位で表されてしまうことがわかり、一層愕然となりました。

そして、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方が話していたお釈迦様ってどれだけ凄いかが少し理解できた気がしました。まるで、西遊記の孫悟空が觔斗雲ではるか遠くまで行ったつもりでも、結局は仏様の手のひらの上で飛んでいたのと同じだと感じました。

3.やっぱり仏教って不思議

いま一生懸命、科学が宇宙やこの世の中の理を発見したり証明したりしていますが、実はもう2500年前にお釈迦様がそれを見つけていたのでは?とも思いました。

ただ、当時はまだ表現する言葉がなかったこと、それを一生懸命言っても誰も理解できないし生活する上でも全く意味がなかったから、経典には「この世の中はこうだ!」と書いてあるものの、だれも気にもしなかったのだろうと思い、そのまま念仏宗無量寿寺の方に質問をしたら、
「その通り、よくそこまで考えられたね、と言われました。弟子の方もきっと想像も理解もできなかったと思うけど、よく我々の時代にまで正しく伝え続けられたよね。」と言われました。

私も、全くそうだ! 奇跡的なことだなぁと思いました。

そんなことを思いながらボーっとしていたら、念仏宗無量寿寺(念佛宗)のかたは、

笑って、「それが仏事だよ!」 と言って笑って去っていきました。

仏教って本当に不思議な宗教だなって改めて思いました。