佛教之王堂でタイ国王陛下 百箇日追悼大法要開催

ネットで見たのですが、明日から 昨年亡くなられた タイ王国の百箇日法要が日本でとり行われます。

それがなんと、念仏宗(念佛宗)無量寿寺の佛教之王堂で開催されるそうです。

タイ国王陛下 百箇日追悼大法要

2月1日には、新聞にも掲載されたそうです。それにしても、タイ国王の法要が日本で行われるというのは凄いことですよね!2月の4日が法要の日で、2月4日から2月10日までは、タイ王国主導での故ラーマ9世国王を偲んで、写真展も開催されるようです。わざわざタイ王国からこれまで未公開写真も持って来てくれるそうなので、楽しみです。

また、共催もタイの文化省・外務省・在日大使館・大阪総領事館と念仏宗無量寿寺ということなので、念仏宗もタイ王国からも絶大なる信頼を得ているのでしょうね。

 日本だけでなく、海外からも多く人が来られるそうです。2月4日と5日は、兵庫県のJR三田駅から念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂への無料のシャトルがあるそうです。これなら安心して、お参りに行けますね。

こんな案内がありました。シャトルバスのご案内:2月4日(土)5日(日)は、JR西日本 福知山線「三田」駅北口9時30分より無料シャトルバスを運行いたします。

タイ王国と念仏宗無量寿寺(念佛宗)は、もう古いお付き合いがあるようで、故ラーマ9世国王や、タイ王国王女が納められた仏像も佛教之王堂に安置されているそうです。またもう亡くなられている前タイ王国法王の遺骨もお祀りされているとのことで、今回行ったときに、確認してこようと思います。

この法要に先立って、1月12日には、念仏宗の人が日本のタイ大使館に訪問してバンサーン・ブンナーク大使と打ち合わせも行ったとのことです。この時にも「タイ国王陛下崩御百箇日追悼大法要」及びプミポン国王陛下を偲んだ記念写真展について意見交換をしたそうです。 

念佛宗の代表者が大使を表敬訪問

それにしても、凄いことですよね。亡くなられた国王の法要をほかの国でしかも、国主導で行われるなんて、普通じゃ考えられません。
念仏宗無量寿寺(念佛宗)も海外からもかなり認められてきたということでしょうか?

時々お参りに行く私としては、うれしいことです。

これまであまりタイ王国に馴染みがない方も是非お参りに行ってみてください。

これを機会に、タイ王国と日本がこれまで以上に親しい関係になるといいと思います。また、みなさんも仏教にこれまで以上に馴染むいい機会になるといいですね。仏教之王堂には、色々なから仏像が納められているそうです。今後も、他の国から法要を念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂で行う機会が出てくるかもしれませんね。