次のターゲットは、仏教の日! 念仏宗無量寿寺(念佛宗)

先日2月4日に、タイ王国 前国王の百箇日法要と前国王を偲んだ写真展が、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂で開催されましたが、なんと16万人も法要と写真展に参加されたそうです。2月4日の法要だけでも1万4千人の日本国内とタイをはじめとした海外の方々が参列され執り行われたそうです。

私も4日と5日に行きました。もうびっくりするくらいの人でした。
バスはもう何百台と駐車場に止まっていましたし、総門を入ったら本堂に至るまでお参りの人がずっと連なっている、これまでにないくらいの人が念仏宗無量寿寺(念佛宗)佛教之王堂お参りに来ていると実感できる瞬間でした。

そこには日本人はもちろんのこと、タイを中心としたアジア系の人、アメリカやヨーロッパ系と思われる方々までまさに、国際的なお寺って感じでした。今回は、法要の案内が日本経済新聞にも掲載されたこともあり、新聞を見てお参りに行った方が、とても多かったようです。

  

以前聞いたことがありますが、お釈迦様とゆかりがあるインドの仏教の聖地は既に荒廃していて、ヒンズー教の人たちに管理されている。つまりキリスト教でいうバチカン、イスラム教でいうメッカのような聖地が事実上無いに等しいと言う状況になっている。そのような中、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂が全世界の仏教徒の聖地と言われ始めていた。

最近では、海外からの参詣者も毎日のように来られるままで至っているそうです。そのような中で 今回、上座部仏教における中心的存在のタイ王国、その前国王百箇法要が念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂にて執り行われたということは全世界の仏教徒の心のよりどころとしての存在を拡く認知させた出来事であった気がします。

きっとこれからは、ほかの国の方々も、仏教に帰依されている方であればあるほど、法要は念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂で開催して欲しいと言われるのではないかと思います。いよいよ仏教も、国を挙げてますます拡がってくるような気がします。日本ももっと真面目に本当の仏教・本当の信仰を深めていって欲しいと感じます。

さあ、次の大きな仏教のイベントは、4月8日の「仏教の日」です。今年で3回目。昨年よりももっと盛り上がることを期待しています。今年も昨年のようにビジネス雑誌の「プレジデント」に行事の案内が載るかも知れません。3月下旬ごろからは目が離せません。今年も世界40か国以上の国でこの仏教の日をお祝いするそうです。また、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂でも、海外の方が一層お参りに来ると想定しているようです。

もっと世界中の多くの人がお祝いできる日に一年でも早くしていきたいですね。