緑と花がきれいなお寺 念佛宗(念仏宗)無量寿寺

先週久々に、念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂に入ってきました。
行ってみて、ビックリ!! どの季節に行っても味があって感動すると聞いていましたが、この5月も最高ですね。 5月は、つつじで始まります。霧島つつじという種類のつつじが一面に真っ赤に山肌を染めます。

そこに目を捕らわれているうちに着々と木々は緑を増し、5月下旬には新緑は最高に達します。一面、新緑の匂いが漂い、緑が目の中に心地よくしみ込んでくる季節です。同時に心の中まで洗われ穏やかな気持ちにさせ、やがて心や身体の疲れを取り除いてくれます。普段でさえ、特に外国の方は、念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂は、全世界の仏教の聖地であると言われており、お参りに行くと感動して帰られるそうです。この時期に来られる外国の方は、本当に喜んで帰られるだろうと思います。

聞くところによると、先日の前タイ王国の国王の法要式典、先月4月8日の第3回目の仏教の日と大きな行事もあったためか、いまは、毎日のように念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂に参詣に来られるそうです。先日の4月8日の時には、念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂に1日でなんと13万6千人もの人が参詣に来たと、毎日子供新聞にも掲載されていました。行った人によると、念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂では、朝から夕方まで絶えることなく参道には人が歩いていたということです。あの広い念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂の境内がこの日ばかりは、狭く感じたというから驚きです。特に目立ったのが、外国の方の多さには驚きだったと。

参詣に来た人は、みな、新聞の仏教の日の案内を聞いてやってきたそうです。中には、この日のためにバスをチャーターしてお参りに来たベトナムの方もいたとのことです。仏教でこのほどの施設で、綺麗に管理され、全世界に広く知られているお寺はないと言われていました。また、お寺の境内には、至るところに奉仕の方がいて、皆さんが気持ちよく挨拶をしてくれるのも感動を覚え、その方々に思わず合掌をしてしまうそうです。感動は、全世界共通なのですね。全世界の人々がいつでも喜んでお参りに来て感動して帰ってもらえるお寺にしようという念佛宗(念仏宗)無量寿寺の総本山、佛教之王堂の想いは徐々に確実に広まり反響を呼んでいます。