とうとうここまで来ましたか・・・お寺の実態(1)念佛宗無量壽寺(念仏宗)

佛教之王堂がある念佛宗無量壽寺(念仏宗)は、いまや外国の要人も時々訪れる日本より海外で有名なお寺になっています。実際に、現地に行くと四季折々の草木は咲き乱れ、お参りに行くことを和ませてくれます。

 これからは、紅葉がどんどん綺麗になっていきます。改めて、お寺ってお話を聞くだけでなく、目で見ていても落ち着かせてくれると感じます。境内にある木や石一つ一つ見ても、その場所に置かれている意味がきっとあると思わずにはおれないほど、見ていて飽きが来ません。この気持ちってきっと万国共通なものなのでしょう。日本より海外の人たちがこの佛教之王堂がある念佛宗無量壽寺(念仏宗)を見学して驚いて感動して帰っていくようです。

しかも、念佛宗無量壽寺(念仏宗)は、新聞や雑誌にも時々記事で掲載されるほどになってきています。
特に最近驚かされたというか不思議だったのが、毎日新聞グループの「毎日フォーラム」に企画特集として掲載されたことです。「毎日フォーラム」と聞いて、すぐにイメージがわく人は少ないと思います。名前くらい聞いたことがあっても実際に目にしたことがある人はほとんどいないように思います。

というのも、「毎日フォーラム」は購読層が全く異なり、政治や経営の中でも限られた人だけが読んでいる雑誌です。ある意味、宗教や仏教徒は全く関係のない人向けの雑誌です。政策についてなどが書かれているような内容の中に突然、佛教之王堂で開催された「仏教の日」や、念佛宗無量壽寺(念仏宗)について書かれているのです。
何故、宗教の記事が、この「毎日フォーラム」に書かかれるのか?と、よく読んでみると、念佛宗無量壽寺(念仏宗)、何よりも仏教の精神が、いまの政治や世界にとって、必要な事につながっているからだと気づきました。

とうとう、ここまで来ましたか・・・と言う感じです。

念佛宗無量壽寺(念仏宗)及び仏教は、「世界の平和と人類の安寧」を目指しています。これは、いまこの世界中で争いが絶えない世の中に不足していることだと思います。今の時代に、誰かが提唱した一つの行事で、全世界が一つになって行動するなんてことは、政治の政界では考えられないことです。

例えば、念佛宗無量壽寺(念仏宗)が提唱している「仏教の日」は、世界5大陸の43の国々に一気に広がり、老若男女・政界・文化人に関係なく、この日を迎えることを喜び、子供の成長を願ってお釈迦様に感謝をし、その徳を頂く。これが毎年どんどん拡がっているというのだから凄いことだと思います。

なかなか特に日本では、この状況を素直に喜べない人も、これは国や宗教に関係なく、佛教の心が今の世の中にとってとても重要であるということを実証しているのだと思います。日本の中でももっと素直に受け止めてくれれば、もっと心の通った国になれると思うのですが・・・。