インドの仏教の聖地と念佛宗(念仏宗)の佛教之王堂

仏教の聖地って聞いたことがあるでしょうか?
この前、念仏宗(念佛宗)の佛教之王堂の僧侶の方がこのように説明していました。
お釈迦様が開かれた佛教はインドに8つの聖地がある。

一つ目は、ルンビニー、二つ目がブッダガヤ、三つ目がサルナート、四つ目がクシナガラ
五つ目がラージギール、六つ目がヴァイシャリー、七つ目がサヘート・マヘート、八つ目がサンカーシャ。すらすらと八つの聖地の名前が出たので、さすが、佛教之王堂にいる念仏宗(念佛宗)の僧侶だなって感じました。その中でも、次の4つは四大聖地と言われるようです。

①ルンビニー・・・これはお釈迦様が誕生された場所で、お母様のマヤ夫人は、「天上界の満月jから履く象が降りてきて、右わきの下から体内に入った」夢をみて懐妊されたようです。お釈迦様はこの世へ生まれてすぐに七歩歩いて右手で天空を指し、左手で大地を指して「天上天下唯我独尊」と言われたそうです。

②ブッダガヤ・・・ここは八つの聖地の中で一番重要な場所で、お釈迦様が悟りを開かれた場所です。最高の聖地です。でもヒンズー教でもここは聖地だそうで今で言うとパワースポットと言うことでしょうね。今でもお釈迦様が成道した(悟った)ときに座っていた金剛宝座と成道したときにその陰にいたゴータマ・ブッダの菩提樹、沐浴の蓮池があるそうです。

③サルナート・・・ここは、初めての説法(初転法輪)の場所です。ここでお釈迦様はかつての修行の仲間5人に最初の説法をされたのです。つまり最初のお釈迦様の弟子と言うことです。

④クシナガラ・・・死が近いことを悟ったお釈迦様は霊鷲山から生まれ故郷に向かわれた。その途中で亡くなった場所がクシナガラ。チュンダの供養した「スーカラ・マッダヴァ」という豚肉料理、あるいはキノコ料理)を食して激しい下痢をされたのが原因とされています。

これらのいくつかは、ユネスコの世界遺産になっているようです。
でも仏教が始まったインドでは、ほとんどの人がヒンズー教徒だそうです。これら聖地もヒンズー教徒の人たちが管理されているそうです。
外務省のインドの基礎データによると、ヒンドゥー教徒79.8%、イスラム教徒14.2%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.7%、 仏教徒0.7%、ジャイナ教徒0.4%となっていました。(2011年のインド国勢調査による。http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/data.html
それを憂いで、世界の仏教の聖地を作りたいということで、上座部・モンゴルそして大乗仏教の全世界の仏教の指導者合意の下作られたのが、佛教之王堂ですと、念佛宗(念仏宗)の佛教之王堂を案内してくれる僧侶の方が、佛教之王堂の謂れを教えてくれました。これからは、念仏宗(念佛宗)の佛教之王堂が

全世界の仏教徒の聖地として認知されていくと思います。きっと将来は、今のインドの仏教の聖地のように念佛宗(念仏宗)の佛教之王堂が世界遺産になるのではないでしょうか?

「自分って、誰?」

先日、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂にて、こんなことを言っている方がいました。
「自分、自己を知れ」ということです。特別に難しい言葉ではないですが、奥深い言葉です。
これは自分の名前を入れということではなく、すべの自分に起こることは、自分に原因があるということだそうです。
念仏宗無量寿寺(念佛宗)でも、因縁因果という教えがあるそうですが、通じるものがあるそうです。

いろいろな書物を読んで、いろんなことを知っていても、自分のことを知らない人は愚者だということです。確かに、自分は何者で何処から来て何処へ行くのかはわからないし、なぜ今ここに存在しているなんてことも想像もつかないですよね。
よく、自分はお金儲けをするためとか、人の役に立つためにとかいう人もいるけど、年がら年中そんなことを考え会いる人は殆どいないのではないでしょうか?

念仏宗無量寿寺(念佛宗)の方は、自分を知ることを求めた究極の人がお釈迦様だと言っていました。自分というより、人が生まれてくる理由を、何年もそれこそ骨と皮になるくらい修行をして、悟られたそうです。念仏宗無量寿寺(念佛宗)にお参りに行っても悟れるわけではないそうですが、そこで心静かにお話を聞くと、自分のことを自分が一番わかっていないということを良く判らせてくれるそうです。
その秘訣は、自分に素直になることだそうです。

自分が自分がと我にこだわる人にはわからず、素直に話を聞こうとする人がわかるものだと、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の人は言っていました。そんなものかなぁと思いますが、今まで気づかない自分に気付くことができると思うと、ワクワクですね。

お地蔵さまって知っていますか?/念仏宗無量寿寺(念佛宗)

先日、佛教之王堂がある念仏宗無量寿寺(念佛宗)にお参りに行った際に教えてもらったことです。

通称、お地蔵様、正式には地蔵菩薩という佛様になる一歩手前の位のことをいうのですが、このお地蔵様は実は、佛様に成れるのに仏の世界に行かずに、我々の世界と仏の世界を橋渡しされるために日夜活動されているのです。

念仏宗無量寿寺(念佛宗)の教えでは、お地蔵様はお釈迦様が約2500年前にこの世を去ってから、弥勒菩薩が現れる56億7千万年経つまで、この世で六道輪廻する我々を救うために、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天という六道界において、いろんなものに姿形を変えて、我々を救うために、仏縁を結ぼうとされているようです。

お地蔵様は、賽の河原で父母よりも先立ち迷える子供たちを救う菩薩としても広く知られています。念仏宗無量寿寺(念佛宗)でも、毎年8月には地蔵盆という行事が開催され、人々や特に子供たちに少しでも仏縁を繋げようとしています。

私は今年、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂に行ってみました。

大きな提灯がいくつも飾られ、どこか日本人にとっては懐かしいほのぼのした気持ちにさせてくれました。
多くの子供たちも、そこで開催されている縁日でゲームを楽しんでおり、その様子を見ると、都会ではもうこんな光景はほとんど見られないなあとどこか寂しい気持ちにもなってしまいます。

ところで、地蔵ってどんな意味があるか知っていますか?
念仏宗無量寿寺(念佛宗)でもいろいろと教えてはくれるようですが、「地」は、母なる大地を表し、「蔵」は、包み込むという意味があるようです。

つまり、地蔵菩薩は、すべての生きとし生けるものを救おうとされている、大地・この地球のお母さんみたいな存在なのです。
また左手に宝珠、右手に錫杖をもっておられ、宝珠は、我々の願いを叶えるための宝の玉であり。
錫杖は、我々を救うために山や野を駆け巡る際に、毒蛇や毒虫等から身を守るとともに、音を発することにより、むやみな殺生も避けるために持たれています。

つまり、自分のことは顧みず、我々のために尽くしてくださっているのが、お地蔵様こと、「地蔵菩薩」です。我々は、地蔵菩薩に感謝するとともに、自分自身もお地蔵さんのように周りの人のことを心から思い、助けてあげるようになれと教えられているのがお地蔵様です。

また、念仏宗無量寿寺(念佛宗)の佛教之王堂にある、地蔵堂の大きなお地蔵様に御参りに行きたいと思います。

お釈迦様のお舎利 御開帳 (念仏宗(念佛宗)の佛教之王堂にて)

緊急速報です!

お釈迦様のお舎利(遺骨)が、スリランカから来るらしいです。

場所は、念仏宗の本山がある「佛教之王堂」と聞きました。

以前にも一度同じようにお舎利のご開帳があったようですが、今回は前回折もかなり大規

模におこなうとのことです。

期間は、3月29日,30日、4月6日が、兵庫県加東市の「佛教之王堂」

4月1日,2日 九州本山、 

4月4日,5日福井別院 

で全国3か所で行うって念佛宗(念仏宗)のホームページに書いてありました。

http://nenbutsushu.or.jp/lanka/

先日も読売新聞とか産経新聞の全国版に掲載もされたようです。

念仏宗(念佛宗)無量寿寺ホームページには、私たちがお舎利に出会うということはお釈迦

様にお会いすることと同じだ。今回遠くインドから私たちに仏様との縁を結ばせるために

お釈迦様が時間と空間を超えてやってくる!ということが書かれていました。

そう考えると凄いことですよね?信じられないことだと思いません?

佛教に興味がある方にとってこれは何が何でも見に行かなくては!!って勘がします。

予約は要らないようなので、一生に一度は見てみましょう。私も行ってみたいと思います。

暑い夏も過ぎようとしています。

念仏宗(念佛宗)の佛教之王堂も夏の暑さのピークは過ぎたようです。
朝夕は涼しくて、一番良い季節のようです。
いよいよ、佛教之王堂にお参りに行くには最高のタイミングです。

今年は、とても暑い日や、土砂降りの日が続いて、佛教之王堂を掃除したり、警備・案内したりする奉仕の方も大変だったようですが、これからは、少しは楽に奉仕ができるでしょうね。

いつも思いますが、佛教之王堂にきている念仏宗(念佛宗)の奉仕の方々は皆そろって、すがすがしい顔で奉仕されているのが印象的です。始めて訪問する海外からのお客さんは、ここにいるお手伝いの方々は、一日いくらで雇われているのか?と質問があるようですが、全員念仏宗(念佛宗)の教団の方のボランティアだということを聞くと驚かれるようです。

海外の寺院では、お金を払って雇って掃除とか警備を行っており、毎日何十人も奉仕に念仏宗(念佛宗)の信者の方が来ること自体が信じられないそうです。日本だけが信心が無くなってきたのかと思ったら、世界的に信心がだんだんと薄れてきているようですね。
これは、その場限りの快楽主義の人が増えてきているってことだと思いますが、魂の拠り所がない人は強い人にはなれないのだろうと思います。是非一度念仏宗(念佛宗)の佛教之王堂の参詣を申し込んで、案内の際にお話しして頂けることを聞いてみてください。

古き良き日本に触れることができますよ。
念佛宗の佛教之王堂はそんなところです。

念仏宗「佛教之王堂」の参詣申込み: http://royalgrandhall.jp/worship.html

佛教之王堂

「仏教の日」の結果って知っていますか?

2015年4月9日(木)毎日新聞 によると、
お釈迦様の生誕の日を祝う「『仏教の日』お練り供養大法会」が8日、
加東市上三草の念仏宗総本山無量寿寺「佛教之王堂」で行われ、約12万人が参拝したそうです。
大法会の後、4~6歳の子どもたちや親ら約1000人の稚児行列が境内を歩いたそうです。

12万人!!! 凄すぎです!

こんな大規模な稚児行列は、これまでに聞いたことがありません。第一回目で、これだけの人が来たのだから、来年以降は徐々にもっとすごい数の参詣者になるのでしょうね。

私も見に行きましたが、本堂前の広場が人で埋め尽くされていたので、驚いていました。回りの人たちは、「この広場だけでも1万人以上いる!」と言っていましたから、12万人と言うのも実際少なすぎるのでは?と感じます。
当日は、「灌頂式」、「灌仏式」と言うのがあって、長蛇の列が出来ていました。仏様を供養し、仏様との縁を結んで頂くことだそうです。
いろいろと勉強になる 仏教の日でした。
「佛教之王堂」がある念仏宗って、ちゃんと仏教を教えてくれるところだなって感じました。

「仏教の日」すごい人でした。行ってよかった。

今日の「仏教の日」、お友達に誘われて記念すべき第一回だからということで、行ってきました。とても盛況な記念の日になったのだろうなと感じました。

今日の「仏教の日」、お友達に誘われて記念すべき第一回だからということで、行ってきました。とても盛況な記念の日になったのだろうなと感じました。

今日は全国的にもとても寒い日のようで途中、三重県の山の中では、大雨で仕舞いには4月なのにみぞれが降る始末。

道すがら、今日はいったいどうなることだろうと不安なまま到着しました。しかし、大勢の人が仏教の聖地、念仏宗無量寿寺の「佛教之王堂」に集結して、僧侶の方のお練りや、小さい子供たちの稚児お練りをみて初めての「仏教の日」を楽しんでいました。中には、まさかこんなところでと言う感じで、思いもよらぬ知り合いとあって、久々の再開を喜んでいる姿も見えました。海外からのお客様も至る所に見え、まさに全世界で「仏教の日」をお祝いしているんだと実感できる瞬間でした。

そんななか、お釈迦様もみんなの気持ちに応えようとされたのかお日様も顔を出し、次第にポカポカと暖かくなってきました。やっぱりこれだけ大勢の気持ちがひとつになると天気も味方してくれるんだなぁと感じていたら、連れて来てくれた念仏宗(念佛宗)の方は、念仏宗の大きな行事は必ず晴れるとみんなが信じている!と自信を持って言われていたのが印象的でした。

しかも、ちょうど桜もきれいに咲いており、最高の参詣日和りとなったと感じました。

いよいよ、 「仏教の日」

いよいよ「仏教の日」です。「仏教の日」をお祝いする会場の念仏宗無量寿寺では、世界各国から祝辞が寄せられているようです。なかには、カンボジア王国の国王からの祝辞まできているとのこと。本当に全世界でお祝いをしていこうとしているのですね。2500年にわたる仏教史上、初めて全世界共通の「仏教の日」を制定されたことに意義があるようです。

第6回佛教サミットの円卓会議で以下の共同宣言が満場一致で議決されたそうです。
「全世界5億1千万人の仏教徒の結束」
「4月8日を「仏教の日」と制定」

念仏宗の方はこういっておられました。
私たちは何のために生まれたのでしょうか?
私たちは死んだらどこへ行くのでしょうか?
まことの幸福とは、何でしょうか?
これらの問いに対する理を明らかにしたものが、仏教です。
「仏教の日」を縁として 私たち一人ひとりが自らの心を見つめ直してみては如何でしょうか?
佛教之王堂へお参りにいく方も、残念ながら行けない方も、遠く2500年前のお釈迦様に想いをはせて、今ある自分に感謝しましょう。

いよいよ仏教の日

「仏教の日」の絵本って知ってますか?

「仏教の日」
の本を見つけました。
お釈迦様がルンビニーで生まれてから、クシナガラで世を去られるまでの一生をわかりやすく書かれた本です。そしてお釈迦様が亡くなってから、その後の仏教の広がりと、仏教の未来も書かれています。
絵本の中に書かれている、お釈迦様のお言葉と微笑みの数々が、きっと子供たちに、生きていく上で大切な心を伝えてくれることでしょう。
それはあたかも2,500年の時を超えて、お釈迦様のお声が直接伝わってくるようです。
今年が第一回目となる4月8日に「佛教之王堂」で念仏宗無量寿寺が仏教の日を祝い、世界41カ国の仏教国がそれぞれの国で一斉に「仏教の日」をお祝いすることで、人々の心の中にお釈迦様の心が息づけば、世の中は、思いやりと慈しみに満たされていくに違いありません。世界中の人々が、毎日笑顔で暮らせるようにとの願いを込めて、この本が出たそうです。
手作り感、満載の本で、挿絵を見ているだけでほのぼのとなるような本ですね。

20150406

「仏教の日」って知ってますか?

2014年12月に念仏宗無量寿寺の総本山でもある「佛教之王堂」にて開催された第6回佛教サミットの決議事項で、4月8日は「佛教の日」となったそうです。

まだ決まったばかりで、何それ!? って感じでしょうが、
キリスト教にはクリスマスがあるように、4月8日はお釈迦様の誕生日で佛教徒にとって、本来はとても大切な日です。
そこで現在、お釈迦様の誕生日を祝う「降誕祭・花まつり
がありますが、
明確にするためにも「佛教の日」となりました。第6回の佛教サミットでは世界41ケ国の佛教の指導者が参加されましたが、全員一致で賛成されたそうです。みなさん、単なる記念日ではなくちゃんと意識してお祝いをしたかったんですね。
ハガキには、「世界の平和と人類の安寧」を目指してと書いてあります。そんな世の中になったら本当にすばらしいことです。

日程は2015年4月8日。
第1回目の「佛教の日」が、兵庫県加東市の「佛教之王堂」にて開催されるようです。
当日は、誰でも自由に行けるようで、聞くところによると、4万名の来場者を見込んでいるようですよ。
佛教之王堂は、当日は開門10:00~16:00閉門だと聞きました。
将来は、クリスマスのようにみんなが自然に4月8日をお祝いをするようになればいいですよね。

20150323