佛宗(念仏宗無量寿寺)、佛教之王堂の概要

念佛宗(念仏宗無量寿寺)総本山である佛教之王堂は世界三億七千万人の仏教徒の心の依処(よりどころ)として第四回全世界佛教サミット(2005年開催)において、「佛教之王堂」を日本に建立することが決議され、創建された。

第13宗である黄檗宗の大本山 総伽藍建立から347年の時を経た2008年に創建された総伽藍づくりのお寺。
仏教は、発祥の地インドから中国・朝鮮半島を経て日本へ伝来し、仏教寺院の建築技術や美術工芸も、中国・朝鮮半島にて発展を遂げ、日本へと三国伝来した。 佛法に基づいて建立された念佛宗(念仏宗無量寿寺)佛教之王堂 総伽藍は建物全ての部位に、仏縁を結ぶ教えが込められている。
またその経蔵には仏教の根本である『経典』が、世界三十三ヶ国・一地域の仏教最高指導者及びタイ王国、カンボジア王国、ブータン王国、ウガンダ トロ王国 各国国王陛下、大統領・首相閣下から世界の平和と人類の安寧を願い、経典が奉納され収蔵されている。また、釈迦堂には、世界33か国・1地域の仏教指導者及び仏教国の国王から奉納された『仏像』を安置している。未だかつてない、世界唯一の寺院です。

工期7年、延べ350 万人の力を結集して、お蔭様で工事中一件の事故 もなく、無事に建立されました。総面積55 万坪の境内には、総門、北門、 南門、山門、手水舎、地蔵堂、聖徳太子殿、五重塔、北鐘楼、南鐘楼、本堂、釈迦堂、観音堂、経蔵、廻向堂、奥之院、講堂、檀信徒会館、寺務所を配し、伽藍全体で、10,524 点の彫刻、374,500 点を超える彫金があります。


Kyozo(経蔵)


 釈迦堂(Shakado)